偏差値70を目指す日本史 #0「歴史の学び方」
みなさんは、社会や日本史、世界史で偏差値70を取りたいと思ったことはありますか?はじめに・私の経験私は、高校受験で、元々は塾に通っていませんでした。そんな私が、最も苦手意識があったのが社会でした。・社会70点台・偏差値50台と、トップ校には全く足りない成績。そんな私は、塾に通い出した途端、成績がぐんぐん伸び、最終的には9割安定・よければ満点をとれるほどに成長しました。なぜ私は、伸びたのか?私は、塾に通うことによって流れを理解できたことが一番の伸びる要因だったと感じています。 私が思うに、歴史は「暗記を理解で埋められる」珍しい科目です。全て覚えることをしなくても、流れを理解できていれば100点をとることができます。流れを理解することのもう一つのメリット流れを理解することのもう一つのメリットとして、歴史的な思考が手に入ることがあります。歴史的な思考というのは、手に入れた流れや知識を活かして、正確な推測を行うことができる力のことです。例えば、このような問題があったとします。この時、年代暗記しかしていない人は、もしどちらかの年代を覚えていないと、問題が解けません。しかし、流れを理解している人は、年代を知らなくても「開国を推進した井伊直弼が気に入らなくて、暗殺されたんだよね。日米修好通商条約は開国関連の条約だから…」と推測を行って、問題を正解することができるのです!さいごにこの「流れ」を理解する助けとなるように、「偏差値70を目指す日本史」と題して、日本史の流れを不定期で・分かりやすく解説する投稿を続けていこうと思います!ぜひ、塾の授業などでしか教われない、「流れ」を理解して、日本史で高得点を獲得しましょう!ついでになんですけど、私のニックネームが定まっていません…誰か素敵な名前を考えてくださると助かります。考えたニックネームをコメント欄へお願いいたします!