やあ、みんな俺だ!
良い子のみんな大好きなUUUMのゲームを紹介するぜ!
なんと、今日紹介するのは──城崩しオンライン!?
……いや、オフラインやろ!?
「青鬼オンライン」の件もそうだけど、殆どのオフラインゲームにオンラインという名前を入れる悪癖があるUUUM君。
ということで今回は、城崩しオンラインが本当にオンラインなのかを確認していくぞ!(一応)
このゲームをざっくり説明すると、どうやら登録者137万人の超有名YouTuber・ぷりっつが考案したゲームらしい。
まぁとりあえず遊んでみよう。
ホーム画面をチェック
ホームは結構よくあるゲームのデザインだな。FortniteとかApexとかで見るようなやつだ。
ランキングを見てみる
ランキングがあるらしいが、ここ最近だとほとんどの人が遊んでいないみたいだ。
なんと43位までしかない!ざっと数えたところ、43位が26人で計68人しかいない。トップ100なのに(笑)
マッチングしてみる
早速マッチしよう。
ん???なんだこれ、マッチ前に広告が入るぞ?既視感...
それにマッチングなんて何秒かかるか不確実なのに、なんでこんなにタイミングよく人が入ってくるんだ??
バトルが始まった。まずは武器回収だな。
ん?その距離は……ガチ恋距離やん❤️❤️❤️
キャー、見てるこっちも恥ずかしい\(//∇//)\
と、まぁ死んでしまったが、この後なんとか勝った。
いよいよ検証スタート
まず、ボットかどうかを確かめるためのとっておきのバグがある。動画の通りにすると、なんと時間が止まってしまうバグを見つけてしまった……
時間停止バグの様子
いや、おかしいだろ!!!
これ、ボットだから止まってるやつやん!!!(人間だったら120%動けるはずで、これは後で細かく検証する)
あっさりボットの存在がバレてしまった。
YouTubeで調べたところ、城崩しオンラインのチーターの動画も見つかった。
チーターの動画を見ても分かる通り、本来「本当にオンライン」ならプレイヤーの停止はほぼ不可能なはずだ。プレイヤーの動きを決める変数を第三者が簡単に書き換えられるようなものではない(運営側がそういうデータを用意していない限り)。
だが、これが起きているということは、何かしらのボットが存在していて、そのボットの動きを封じるデータも存在している。つまり、ボットの存在はもはや否定できない。
=オフラインである可能性が濃厚、ということだ。
それでも確信は持てない
とはいえ、まだ確信し切れない。ボットがいるだけで、実際はオンラインでもプレイできている可能性も否めないからだ。最近のFortniteのようなゲームにもボットは存在する。このゲームもその一種かもしれない。
ということで、今度はもう一台端末(iPad)を用意して、同時にマッチングしたら同じマッチに入れるかを検証する!(プライベートマッチだと確実に同じ部屋になってしまうので、今回はランダムマッチで挑戦する)
これでダメなら、120%オフラインであることの証明になる。
レッツ検証
2台同時マッチング検証
同時に押してみた。
さて、どうだろうか……これは……一緒にマッチングしないのかよ……全員ボットなのか。
こうなるとオンラインですらないやん。オンラインとは?(哲学)になってしまう。
もしかしてレベル制限があるのでは?
しかし、しかし、しかし。私はこう考えた。
「同じレベルの人間としかマッチングしないのでは?」
最近のゲームでも、同じランク帯の人同士でマッチングされるような設計は多い。だから、きっとこのゲームもそういう親切設計に違いない!そう考えた私は、もう一台の端末のレベルも同じ「ゴールド」に揃えた。
果たして結果は……
同ランク検証
……
………
いや、だめやんけ!!!
結論
チーターの件もそうだけど、明らかに怪しいんじゃ!
城崩しオフラインに改名しましょうよ、運営さん。
おまけ:時間停止バグを試してみた
最後に、プライベートマッチで先ほどの時間停止バグ(通称・ザ・ワールド)を使ってみた。
ザ・ワールド発動
ザ・ワールド発動!(片方の端末だけで先ほどのバグを発動させると起動する)
すごい。全てが止まっている。
あれ、プレゼントボックスは時間が止まってると出せないのか。
おらおらシーン
おらおらおらおら👊👊👊👊
反撃シーン
貴様、なぜ動ける!?
え、待ってくれ。いやだ、死にたくない。アアア////アアアアアア////アアアアア//アアアア!!
どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。
これをあなたが読んだなら、その時、私は死んでいるでしょう。……死体があるかないかの違いはあるでしょうが。
これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。それだけが私の望みです。(ひぐらしネタ)
コソコソ炭治郎:城崩しオフラインの最終アップデートって、実は2021年で終わってるんですよ(サ終も近い)。
この記事をショート動画化してみました!